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八百屋の師匠が亡くなられても、お使いは続きます。
奥様が、しばらくは八百屋を続けるとおっしゃるので、
ご恩返しのつもりです。
お使い途中の、田んぼの合鴨は、いつの間にか、小屋から出て田んぼの除草に、
こいつらが生かされている理由、ここに居る理由
合鴨達は知る由も無いのだろうな。
俺も、この世に存在する理由は、自分の考えとはまったく別に有るのかも知れない
などと、カモ達を見ながら、油を売っておりました。
 
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こちらは、合鴨農法ではなく、野鴨農法?
頼みもしないのに、勝手にやってくれる
不思議と同じ田んぼに居るのです。
うん?
野鴨に好まれる環境を意図的に作れば。
合鴨の農法の上を行く、野鴨農法が出来るのでは?
ここでもしばし油を売って。
 
エッ?又ネタ切れか?
フン、小ネタはいくらでも有るワイ!
 
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コレ、ハマグリでは無いのです。
コダマ貝と言います。
九十九里原住民はテブチと言います。
不思議な貝で、加熱すると色が変わるんです。
上の写真は、どちらかと言うと黒っぽいですね
 
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それが、酒蒸しにしたら、茶色に変わりました。
同じものですよ。
味は、ハマグリの風味には及びませんが、癖のない美味しい貝です。
ハマグリの半値が相場だそうです。