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筍ご飯の右翼と左翼なんて記事を先日書きましたが。
母ちゃんが隣の奥さんから、筍レシピをいただきまして。
それがですね。
県だか町だかが、お勧めする栄養レシピ、とか何とか言う奴でして。
う~~~~~ん
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・これがですね。
旬の筍を、採れたての筍をですよ、わざわざ湯がいて、アクを抜いた後の
ホントに美味しい筍をですね、使う必要があるのかと?
タイトルが、筍のクリーム煮鶏肉添え。
「ネエ、どう思う?」と母ちゃん
「だよな」
 
運の悪い事に、冷蔵庫には鶏モモ肉が入ってまして。
義理堅い母ちゃんは、せっかくのお勧めだからと
その晩に作ったのが、上の写真。
ハイ、旬の採りたて筍のクリーム煮、鶏肉添えプラス大豆入り。
美味いですよ、はい、そりゃぁ~県だか町だかのお勧めレシピですから。
でも、思いましたね。
フレンチやイタリアンのシェフでも、旬の筍をこのようには使わないな。
水煮の筍で充分ですもの、
マア、田舎では、ごっそり筍が取れたり戴いたりして、
目先を変えてクリーム煮にするというのはあるでしょうけど。
 
後日、隣の奥さんに「あのレシピやってみましたか?」と聞いたら
「あら、やったの? 面倒臭いからやんなかったわよ、筍ご飯にしちゃったわよ」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解!
良く判ってらっしゃる。