
はァるの~~小川は~~は♪サラサラ行くよ~~~~♪
脳みそまで春本番の八百剛であります。
小川にしてはチョット大きめな近所の川。
川面に覆いかぶさる竹の下辺りに黒い魚影が。

けっこうな数の野鯉の群れ。
うまそ~~~、すぐに食べ物のことを考えてしまう、私はいけない子?
オトット、お使いの途中だわ。
ささ、仕事、仕事。
筍の出荷が本格的になってきました。
それにつれて、値段も安くなってます。
筍の味噌漬けを作れるほどに成りましたので。

山椒の葉を、味醂と一緒にすり鉢に当て。
味噌を加え、練ります。

味醂で好みの柔らかさにして、酢を少し入れます。
酢を入れると、筍の持ちが良いのです、
だから酸っぱく感じるほど入れてはいけません。

湯がいた筍と味噌をあわせ、ビニール袋に入れて、
2.3日冷蔵庫で寝かせれば出来上がりです。

出来上がりましたら、味噌は洗って、食べてください。
木の芽和えと違うのか?
そうですね、これを味噌漬けといってよいのか、微妙な所ですが。
筍に味噌の塩気が染み込んで、木の芽和えとは、だいぶ趣が違います。
漬け込むときに、味醂を利かせてしまうと、甘くなりますので。
味噌の塩気を感じさせない位にした方が良いと思います。
どちらかと言うと、素朴な、脇役としての料理です。