
春なのよ~~~~~~。
毎日、初物を食べることが出来て、なんて幸せなんでしょう。
今日は地物の蕗でございます、初物です。
せっかくの初物です、まず最初は蕗の青みを残して
煮てみましょうかね。

蕗の皮をむき、サッとゆがきます。
たっぷりの熱湯に1分程度

水に放します。

鰹節でだしをとり。
薄口醤油、酒、味醂はほんの少し。
この頃感じるのは、みりんが多いとナンかケバイ味付けになる事。
ましてや山菜を煮る時は、醤油と酒で充分だと思えてきました。
素朴な味わいを、味醂が厚化粧してしまってる様に感じます。
蕗の味わいを出すために、砂糖も入れません。
酒の甘味だけで充分だと思います。
味が整い、煮汁が沸いて来たら。
オット、今日も鍋は銅鍋を使ってます、意味はご存知ですね。
食べ易い大きさに切った蕗を投入。
ここでタイマーを7~8分にセット。
再び沸騰し始めたら、中火に火を加減して。
時間が来たら、火を止め、そのまま冷まします。
で、夕飯には

こんな感じに。
下の娘が 「ウ~~~、蕗ウメェ~~~~!」
母ちゃん 「女の子が、ウメェ~~じゃないでしょう!」
ハイハイその通り、
でも、蕗を美味いと言う14歳、なかなか良いでしょう?