
我が家では、お茶は隣町の八街市、深沢製茶園さんの物を愛飲しています。
ここのお茶は、自家茶園を持ち、自家工場で製茶した物。
いつも飲んでいる物は、100グラム300円
別にケチっているわけではないのですよ。
初めてお邪魔した時、1000円の物を買ってきて、その美味しさに感動し
ならばもう少し安い物はと。800円・・・・・・うまい、甘い
ならば500円・・・・・・・・・甘味は薄くなったが、かなり美味い、渋みがたまらない
それなら300円でも、となった訳です。
食後に、又、仕事途中の一杯には、甘味はさほど要らず、さわやかな渋みと香りが
あれば十分です。
毎日店と家でガブガブ飲んでも1キロ有れば2,3ヶ月あります。
今回、お茶が届くまでの間、つなぎにスーパーのお茶を買ったのですが。
イヤー不味い事!アミノ酸でも添加してあるのでしょうか
くどい旨味が口中にまとわりついて、深沢さんのお茶の2倍もするのに
何でこんなに不味いのかと、わが身の不幸を嘆きましたが。
深沢さんがいつものお茶1キロにオマケとして
上の写真のお茶をくださいました。
特上、やちまたかおり、希少在来種、と有ります。
希少在来種、この文字を見ただけで、ナンかものすごく有り難い感じが
ど、ど、どんな味なんだろう?
持つ手がかすかに震えます。
母ちゃんと二人、緊張のおもむきで、丁寧に入れてみますと

一口すすると。
お茶の、それも新茶の香りが
甘い、そしてかすかな渋み。
お茶の生葉をかじった事が有りますか?あのままお茶になったよう。
「これ、すごいね」母ちゃんお言葉に
私もうなずくばかり。
すごいぞ深沢製茶園。