
筍の味噌汁です、後ろは小松菜とヒラ茸の炒め物。
相変わらず質素な食事をしてますが。
毎年お伝えしてますが、筍の味噌汁を作る時、母ちゃんはアク抜きしません。
筍の皮を剥き、薄くスライスしたら、水に放します。
鍋に水を張り、火にかけたら、筍の水気を切って入れます。
お湯が沸いてくると、かなりアクが出てきます。
このアクは、こまめに掬い取ってください。
筍に火が通ったら、今回は豆腐と絹サヤですか。
まぁ、筍だけでも良いんですけど、
全体に火が通ったら、味噌をといて出来上がりです。
筍を一度アク抜きをする手間を考えたら、これは簡単です。
それと、聡明な我がブログの読者の方なら、お気づきと思いますが。
何か足りないんじゃない?と
そうなんです。
ダシが入ってないんです。
生の筍をそのまま使うと、ダシが要りません。
と言うより、鰹節や煮干の匂いや味が邪魔に成ります。
母ちゃんは、勝ち誇ったように、さも自慢げに「私って手抜きよねェ~~~」
ふん!このネタは母ちゃんが仕入れたネタなのです。