
テフロンのフライパンです。
人間こだわり過ぎると、馬鹿になる、意固地ってのは煮ても焼いても食えません
テフロンのフライパンが出始めた頃。
製造過程で毒物を使用したり、それが残留したり、なんて事が言われました。
こびり付かない魔法のフライパンなんてうたい文句で。
私としては、そんなうまい話には必ず裏がある。
だいたいロケットを開発するために発明された物など、安全なわけが無いと
思ってました。
鉄のフライパンでも、暖めて、油を回せば、焦げ付かんワイ。
こんなの喜ぶのは、手抜き調理人だ、ぐらいに思ってましたから。
家で、母ちゃんが使う以外、店の調理場には鉄のフライパンとアルミしか有りませんでした
でも、ホームセンターで1っ個780円なんて値段を見まして。
餃子を焼く時に、これなら、手間いらずだな。
楽だナァ・・・・・・・・・・・・・・
いや、先日、母ちゃんのフライパンがテフロンがはげてこびり付くように成り
使い辛そうだったので、780円ではすぐダメになるでしょうから。
少々品の良いやつを買ってきたところだったのです。
そんで。
母ちゃんの喜ぶ事!
目玉焼きでも、餃子でも油要らず。
余計な脂肪分を食べずに済むし、素材の味をそのまま楽しめます。
う~~~ん。
おまけに調理が楽。
う~~~~ん。
で、お店に試しで使ってみるかと思い。
いや、私の中では葛藤があったのです。
自分を甘やかす、手抜きだ!安きに流れるのか。
デモね、素材の味を楽しめる魅力は捨てがたい。
で、とりあえず、一番安いのを買ってきて、様子を見ることに。
・・・・・・・・・・楽です。
馬鹿ですね、意固地はダメですね。
やっぱり人間素直に生きましょう。
780円のフライパンで人生観が変わった今日この頃でした。