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海老です。
我が家は、輸入の海老はまず食べません。
それは、若い頃読んだ本に、ブラックタイガー1匹育てるのに
マングローブの木が1本犠牲になってるのだと。
ついでにマ○クのハンバーガー1っこは、アマゾンの木1本だとも、有りました。
そんなわけで、うちの娘たちは、海老と言えば白海老、猿海老の類か
いつかは食べたいイセエビと思っているのです。
でも、せっかくの蒸し餃子ですから。
スーパーに並ぶ海老を育てるために、すでにマングローブは切られているのだし
などと自分に言い訳しながら、撮影用に買ってきました冷凍海老。
冷凍海老の戻し方も良く知りません、ネットで調べ。
2.3パーセントの塩水で戻すと良いとあったので、その通りに。
おかげさまで、プリプリの海老に戻りました。
 
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一匹を2つ3つに切って、半分をフードプロセッサーでペーストに
残りとあわせて、片栗粉、塩、薄口醤油、浅葱のみじん切りと混ぜました。
 
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浮き粉です、
固まっていましたので、竹べらでつぶし、フルイでふるって
100グラムの浮き粉に対して、大匙1杯の片栗粉を良く混ぜ、またふるい。
此処に、熱湯、そうです、水ではダメなのです。
完全に沸騰した熱湯を、少しずつ加えて練っていきます。
お湯は150ccとありましたが、それでは多かったですね。
練る途中で、水を控えて正解でした。
 
後はピンクにお任せです。
夜、家に戻りますと。
 
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海老蒸し餃子です。
浮き粉の皮は、普通の餃子の皮と勝手が違い、母ちゃんはかなり苦労したようです
でも、苦労の甲斐あって、おいしかったですよ。
今度は私が皮を作って、加減を覚えましょう。
中に入れる餡も、別に海老だけでなく、鶏肉とか、さっぱりした材料なら
何でも良い感じですね。