
先日紹介した、サワラの粕漬けがちょうど良い加減になってます。
二日続けて出てきますと、子供たちは手を出しません。
贅沢な話です、今一番美味しい時なのに。
「お前ら!これを専門店で買えばいくらすると思ってるんだ!」
「ら?ら?らって私は食べたよ」
上の娘がこしゃくな抵抗を示します、ムフフ。
「その食べ方はナンだ!ボロボロ残しやがって、綺麗に食べろ!
魚の切り身一つまともに食えないで、なにが ら?だ!」
突っ込み所満載の娘たちの食事です、今のうちにきちんと教えておかないとね。
厳しいですよ、食事中は正座です、もちろん私と女房も。
終わったら崩して良いことになってます、父ちゃんには一杯やってる時は特例が
認められています。
しかし、どうもご飯を食べる時は正座で無いとしっくり来ません
母ちゃんは、刺繍職人で一日正座してましたから、慣れたもの
正座も出来ない日本人では困りますから、小さい時から娘たちには
そうさせています、正座は慣れですから、自然体で娘たちも座ってます。
お年を召して、膝が悪くて歩く事もできないという方に話を聞くと
どうも椅子の生活をしていた方が多いように感じます。

割り干し大根とするめの漬物も出来上がりました
こちらも良い味ですよ。