
昨日も師匠のお使いに行く途中。
前からどうしても気になる、大網の柳橋に有る、天満宮に御参りしました。
遠目からでも古木に囲まれているのが解ります。
この頃、古木の生い茂るお社を見るとお参りしたくなるんです。
何か私の魂が呼ばれているのか?

拝殿から見た参道、きれいに掃き清められてます。
神社の周りは、椎の木の古木が生い茂っています。

手水舎前の参道は苔むしてます。
寒さの中のお参りでしたが、すがすがしいと言う言葉がピタリでした。
氏子の皆さんの意識が高いのでしょうね。
と、本題の方を
甘酒の造り方で、簡単な方法が無いか検索していたら
炊飯器の保温機能を使って10時間ほどで作れる方法がけっこう有りました。

炊飯器の1升炊きを貰ったのが有りましたので。
いつもは5合炊きですから、こんな時は大きいのが良いですね、
ご飯を5合、柔らかめに炊き。
麹の量は、これが紹介されているレシピがバラバラなのです。
お米と等量もあれば、3割ほどのレシピもある。
はァ~~~ん、これはだいたいで良いのだな。
お米とだいたい同量をほぐし入れ。
水を少し足して、よく混ぜてから、
保温のスイッチを入れ、8~10時間後には出来上がる予定です。

その間、炊飯器の蓋は開けておき、箸を一本渡して布巾が中に落ちないようにして
これで準備完了です。

8時間後です。
うっすらと甘くなり、ご飯粒も口に当たりません。
出来れば10時間保温したかったのですが、家に帰る時間になってしまい
ここで電源を切りました。
今朝来て、味見をしたら、砂糖が添加されている市販の物よりは甘さは薄いですが
そのまま飲めば充分に甘いですね。
簡単でよい方法を見つけました。
べったら漬を漬けるにも楽ですね。