イメージ 1
 
良い感じで、木枯らしが吹く九十九里です。
野菜の加工は、四季折々、旬の物を気候に合わせて加工する術は
昔の人は、よく知っていました。
季節に合わせると言うより、季節を積極的に利用してました。
今の私達は、お金を出せば買える様になったので、
すっかり、その芸術的ともいえる加工術を忘れがちですが。
 
今年は秋が短くて、冬が来てしまいました。
農家さんが言うには、台風が連続で来た後から気温が低くなり。
野菜が生長しないそうです、ですから野菜が高騰してるのですね。
農家、消費者泣かせの木枯らしですが、吹いてるものは仕方有りません。
気持ちを変えて積極的に利用しましょう。
いつもの年なら、12月中ごろから作るのですが、
割り干し大根を、干しました。
大根の皮を剥き、縦6つに切り。
それを半分に割ったら、先端を五センチほど残します。
それを軒下に張った針金にかけて、後は木枯らしにお任せ。
2週間ほどで干しあがりますかね。
切り干し大根より味が濃厚で、漬物や味噌汁の具に最高です。
 
ご家庭で簡単に出来ますから、いかがですか。