
私が、やれ展覧会だ、お囃子の発表会だと、アタフタ、ふらふらになっていても
母ちゃんは、
母ちゃんとは世を忍ぶ仮の姿、ほんとは八百屋戦隊夫婦チャレンジャーピンクとして
黙々と、地上の愛と平和のために、新しい料理を開発していたのでした。
上の写真
カキフライです。
やはり、生の牡蠣をフライにするとぜんぜん味が違いますね。
レストランのカキフライが、冷凍物だとハッキリわかります。
牡蠣臭さがなくて、美味しいばかりです。
皆さんも一度、生をフライにしてみてください。
マア、これは序の口

チョット、並べ方が汚いですが。
鮭の白子のフライ。
白子って、どこか生臭いですよね。
酒にしばらく漬けて、フライにすると、生臭さが消えて、クリーミーで、美味しいです。
上の娘が知らずに食べて
「あっ!これ美味しい!お母さんこれ何のフライ?」
鮭の白子と聞いて、いやな顔。
上のは、内蔵系が苦手なんです。
「美味しいから、マアいいか」
この辺が長女の偉いところ、自分の信念感情より、現実を直視し認める。
これは十両クラスですか
いよいよ、横綱・・・・までは行かないか、関脇クラス、

この写真
手前は赤いかのフライ。
問題は後ろの四角いフライです、それほど大きなものでは有りません。
判りますか?
はんぺん?・・・・・・・・・違います
チーズ?・・・・・それは別の皿に、カマンベールをフライにして有ります。
判らないと思います。
エッ?なに?大根?・・・・・・・ハハハハハ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・正解!
大根なんですよ!
無農薬の三須君の大根を、厚めに四角に切り
ペーパータオルで水気を良くふき取り。
フライにしたんです。
味は大根ですから、コロモの風味が勝って、ほとんどしませんが。
不思議と違和感が有りません。
三須君の大根だからかもしれませんが。
フライの盛り合わせの中に、これが混じっていても、知らずに食べてしまうでしょう
畏るべし、チャレンジャーピンク。
私がうかうかしている間に、こんな必殺技をあみ出していたとは。