
今朝は、女房は5時過ぎに起き、娘達も5時半には起きて、朝食を済ませ。
九十九里地区の吹奏楽のアンサンブルコンテストに挑みます。
当然、父ちゃん送ってと言う事なのですが。
今日は仕方ないでしょう。
長女は高校の部のパーカッションに。
次女は中学のパーカッション。
特に下の娘は、初めての挑戦ですので、心中穏やかではないでしょう。
5人のメンバーの内、まだたどたどしい演奏の一年生を従えての本番
「お前が引っ張るしかないよ」と姉ちゃんに言われ。
「私は同じ条件で金賞だったからね」ととどめの一言。
次女のプレッシャーはかなりのものでしょう。
姉ちゃんの方は、自分と同等かそれ以上の実力のメンバーで
上位入賞を狙います。
二人ともそれぞれの思いの中でコンテストに挑むわけです。
デモね、私だって。
今日は地区の敬老祝賀会に関下囃子が出演するんです。
娘達が参加できない分、私ががんばらねば成りません。
笛吹がもしかしたら私一人かもしれません。
さすがに人前で、全てソロで吹くのは初めてです。
私とて今日はチャレンジなのです。
それぞれの思い、それぞれの朝です。
がんばれよ二人とも、父ちゃんもがんばるから。