
銚子で揚がった秋刀魚が安くなってます。
う~~~~ん確かに福島沖を南下してきたのだから、放射能のことは頭をよぎります。
でも、昨年の検査値では不検出でしたので、それを信じることにします。
まだ、原発事故は続いているのです、私も心を緩めたわけでは有りません。
1匹五十円も満たない値段で販売されています。
何か作らない手は有りません。
まずは秋刀魚寿司でもやりますか。
秋刀魚を腹開きにし、多目の塩をふり、1,2時間置きます。

これを、酢で塩を洗い。
別の酢で締めます。
こだわるなら、酢に昆布だ酒だとなるのでしょうが、
秋刀魚は、酢だけで良いみたい。
鯵なら、塩で締めたら、中骨を毛抜きで一本一本取る必要がありますが
秋刀魚の骨は細いので、酢で締めると感じ無くなります。

酢締めしたまま、その日は忘れて帰ってしまい。
昨日、かあちゃんが「あれ?秋刀魚どうしたっけ?」
丸一日酢締めをしてしまいましたが、
「じゃあ今晩は御寿司ね」と言う母ちゃんの言葉。
良いよ!その柔軟な考え方!よッ!チャレンジャーピンク。
家に帰って、出てきたのが、上の写真。
秋刀魚寿司、酢がきついかな?と思ったら、
ちょうど良い加減でした。
手間ですわね、酢飯を作って、酢締めした秋刀魚の皮を剥きここまでするのは。
母ちゃんに感謝しながら頂戴しました。
秋刀魚を寿司にする時は、小ぶりな、油の少ないものが良いようです。