
昨日、市場で最長老の太平洋戦争にも出兵した八百屋さんが
「このごろは、だれもお月見をやらなくなったね、昔は栗が売れたんだが」
八百屋として、売れ筋商品の移り変わりで、世の中を見ておられます。
「片見月はいけないんだよね」なんて言葉も死語になるんですかね。
9月と10月(旧暦で八、九月)片方だけ月見の仕度をするのは良くないということで
両方にお供えをしましょうという事ですが。
何故そうなったかは、ハッキリしないとのこと。
昨夜は、霞がかったような雲の切れ間から、綺麗なお月様が見えました。
テレビに夢中の娘たちに、最長老の八百屋さんの話をして。
「と言うことは、月にお願いする人が、かなり減ってると言う事だよな、
今、願い事をすると、かなえて貰える確立はかなり高いということだよな」
娘たちの目がキラリ!、
縁側へ揃ってお月様に願い事をしに・・・・・・・
「ネエ、お月見って、願い事をするんだっけ?」チャレンジャーピンクの一言
良いんじゃないの、それで娘たちにお月見の習慣が残れば。