
青いトマトの糠漬けです。
昔読んだ本に、トマトは大正時代頃までは、漬け茄子と呼ばれ
もっぱら青いうちに糠漬けにしたらしいのです。
赤く熟したものを生食するようになったのは、昭和になってからの事とか。
江戸時代は観賞用の植物だったらしいです。
糠漬けですが、丸ごと漬け込みました。

味ですか?
マア、おいしいです。
トマトの酸味と糠床の乳酸の酸味が喧嘩する事も無く、
清涼感の有る酸味が、気持ち良いです。
でも、ナスやきゅうりのように、糠漬けには無くてはならない物ではないですね。
ご飯のおかずと言うより、一品と料理として独立してます。
お客さんを驚かすには良いかな、
参考までに。