
栗が美味しい季節になりました。
写真は利平と言う品種の栗です。
天津甘栗は甘くて美味しいが、小さい、小さすぎる。
これを日本の栗と掛け合わせて品種改良されたのが利平です。
大きな天津甘栗と言うわけです、うまいですよ~~。
良い栗が入ったので、まずは栗ご飯ですかね

皮むきは、私の仕事。
これだけ剥くにも小一時間かかります。
水が濁っていて良く分かりませんが、
和食の世界では栗を形にそって渋川を剥くのでなく。
こんな形に

裏側は平らに、無理やり形を整えるのだそうです。
ですから大きめの栗で無いと、形をそろえられません。
家庭で作る分には、栗の形に沿ったほうが、無駄が出ませんね。
でも、この形に揃える練習は無駄ではないと思います。
おもてなし料理にこの形で剥けば、分かる人にはわかります。
ここ5年ほど意識して剥いてますが、全部この形にはなかなか出来ません。

後は母ちゃんに任せて。
夕飯は大きめ利平栗がゴロゴロ入った、栗ご飯の出来上がりです。
根菜類いっぱいの味噌汁と、おいしゅうございました。