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秋の気配とともに、元気の出てきた八百剛オヤジであります。
今日の千葉は、温度はそこそこ上がる見たいですが、湿度がない。
良いですね~、周辺では稲刈りが順調に進んでいます。
 市場でネクタリンが安かったのでジャムにしようと思います
ネクタリンは桃の変種で、桃より酸味が強く味も濃い、完熟したものは
マンゴーのような黄色で、味も良く似ています。
 
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洗ったものを、傷、腐りを取って、へたの所をカットします。
 
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湯剥きをします。
桃の類は、トマトのように湯剥きが出来ますので、皮をむく手間が省けます。
皮が厚いので、トマトよりは長めにお湯に入れて、冷水に取ります。
特に、熟してないものは長めにしてください、茹でる感じで良いです。
 
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桃と同じで種が大きいですから、種に沿って実をカットして、
ネクタリンは実が種からはがれ易いのですが、種の殻が付いてくる事がありますので、殻の周りの実を少し残す感じで切って下さい。
これを火にかけます。
水は入れてませんので、しばらくはかき回しながら、焦げ付かないよう注意して。
そのうち煮汁が上がってきます。
火が通り始めたら、写真手前、竹べらが2つ写ってます。
竹べらを2枚重ねて、ネクタリンの実を切りながらかき回してゆきます。
こうすると、ちょうど良い大きさの実がゴロゴロ入った、贅沢な感じのジャムになります。
 
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酸味の強いネクタリンだったのでレモンは加えていません。
砂糖は結構入りましたね。
果肉がゴロゴロ入った、ネクタリンジャムの出来上がりです。
 ハイ!こんな高級ジャムもいつもと同じ1パック380円です。
ヨーグルトやアイスクリームにかけたら美味しそうですね。
パイなんか焼いても良いと思いますよ。