
ここ2日、最高気温は30度にとどかず、とても涼しい日が続きます。
朝夕などは涼しいと言うより寒いくらい。
ラッキー!良いんですかね、真夏にこんな日があって?
すんごく有り難い、特に夜温が下がるとスイカや果物の糖度が増します
私は涼しくて夏バテ知らず、おまけにスイカが美味しくなれば八百剛にとっては
最高であります。
でも、いつかは戻ってくる猛暑に備えて、かえしを作っておきましょう。
暑くなれば、食欲が落ち、そうめん、冷麦の出番になります。
これは毎年お勧めしてるのですが。
自家製のめんつゆを作られる方は、蕎麦屋のめんつゆの様にいかない
そう感じた事が有ると思います。
蕎麦屋さんとの大きな違いは、このかえしに有ります。
写真の味醂のペットボトル、中身が真っ黒です、かえしを入れてます。
かえしの作り方は
醤油とみりんを5対5で、甘いのが嫌いな方は、醤油6に味醂を4
これを合わせて、火にかけ、沸騰直前に火を止め、
沸騰してもかまいません。
これが冷めたら、容器に入れて、1週間ほど寝かせます。
これを使うと、醤油の角が取れて、まろやかな、お蕎麦屋さんのめんつゆに
限りなく近くなります。
かえしがあれば、たっぷりの鰹節で出汁をとり、かえしを注いで好みの濃度に
めんつゆをを作れます。
私は鰹節だけの出汁はどこか雑な感じがするので、昆布も加えますが。
好みで干ししいたけを加えてもいいですし。
かえしを作るという一手間で、味が別物になります。
市販のめんつゆをお使いの方も、ぜひ、かえしを作って
めんつゆを作ってみてください。
市販のめんつゆって、意外に値段がします、ストレートの汁なんて
家族で使えば一回で一本使ってしまいますね。
鰹節を使っても、4,5人分のめんつゆは100円ほどで出来ます。
お急ぎの時は、鍋を流しのシンクに水を1,2センチ張って、そこに入れれて
1.2回水を張り直して、30分ほどで冷めます。
作り置きでも、冷蔵庫で2.3日は大丈夫です。
この夏、かえしを作って美味しいそうめんを召上ってください。