イメージ 1

明治安田生命クオリティオブライフ文化財団の助成金をいただき
関下囃子に新しい楽器が来ました。
この日を会員一同待っていました。
写真左上の長胴太鼓は、今まで使っていたバッタ物とは重さが全然違います
天然木をくり抜いた質感があります、今までのは合板張合わせでしたから。
皮の厚さも倍ほど違います。
太鼓のKさんは,私より30分も早く公民館に来て太鼓の到着を待っていました

上の写真の下段の丸い物は、大鼓と鼓の皮とオレンジ色の紐がしらべです

イメージ 2

皮がボロボロになって使えなかった大鼓(おか)と鼓(つづみ)の胴に皮をつけます

イメージ 3

しらべの組み方が分らず、蘭情先生にしていただきます。

イメージ 4

鼓のAさんの試し打ち
響きが全然違うそうです、ただ皮が新しく硬いので慣れるまでは苦労しそうとの事

イメージ 5

篠笛の天才少女Aちゃんも、太鼓担当の姉のHちゃんから叩き方を
教えてもらいながら太鼓の試し打ち。
この子は何をしてもサマになります。

良いですね、どこか皆ウキウキしてます。
太鼓担当が3人いましすが、太鼓は2組しかなく、交代で叩いてました
今までは小学生のHちゃんの練習を優先させるために、Kさんと、うちの長女が
一緒に叩くことが無かったのですが、それが3組揃うと迫力が全然違います。
もう太鼓だけは何処に出しても問題ないですね。

エッ?そうなんです、分りました?後は笛なんです。
笛がね・・・・・・・
エッ?お前の笛は倍音管だろ?・・・そうなんですけどね、
50オヤジがガンダム操縦してるようなモンですからね・・・・・
他の楽器が良くなるとなおさら笛のアラが見えてきて。
結局、私の笛が上手くならないと関下囃子は前に進まないのですね。
ウキウキする皆を横目に一人責任感に押し潰されそうな私がいました。

この新しい楽器は8月14日、隣の小沼田地区の夏祭りが初御披露目となります。
お暇な方は見に来てくださいね、太鼓は一流ですから。
アーーーーーーーー笛だよな問題は・・・・・・・・