
お暑うございます、ただ今、店の寒暖計は32度を指してます。
店の前の写真です、湿気がすごいことがお分かりいただけるでしょうか?
木の陰が青いですね、水蒸気が多いと、こう見えます。
九十九里は気温こそ35度を超えることは無いですが、湿気がすごいですから
けっこう、いけてますよ、イエ~~イ!
このくそ暑い夏を何の希望も無く生きるのは、ちょっと酷だなと思っていたら
昨日のテレビで、スタジオジブリの新作風立ちぬのメーキング番組をやってました。
久しぶりに、映画館で見てみたいなと思いました。
堀越二郎と堀辰雄に捧ぐと有ります。
堀越二郎はゼロ戦の設計者ですね、私ら年代の男にしてみれば戦闘機や軍艦に
憧れなかった人はいないでしょうから、神様見たいな人です。
私はいまでもその気がありますが。
話は少しずれますが。
名戦闘機ゼロ戦も、アメリカのF4戦闘機にこそ圧倒的優勢を保ったものの
だんだんとアメリカの戦闘機に敵わなくなります。
私にはどうしても解せないことがあるのです。
アメリカ人は不器用でオールオブサム、手の指が全部親指だと揶揄されるのに
かたや日本の職人は、名人とか神業とか言われるのに
何で、負けたのか?
航空自衛隊にお勤めの方に、この疑問をぶつけたことがあります。
答えは、総合力の差だそうです。
確かに日本人は、鉄板を極限まで薄く削れたり、絶対収まらないスペースに
機械を収めたり、精度を1000分の一の誤差で組み立てたりする能力はすごい
アメリカ人はそれは出来ないけど、多少精度の落ちるものでも上手く組み立てて
形にする能力がすごいというのです。
なるほど~~! 言ってしまえば日本人は細かいところばかり見て、アメリカ人は
全体を見ている、と言う事になりますか。
妙に納得しました。
日本の防衛は大丈夫ですよ、航空自衛隊には冷静に客観的に物事を判断できる
人がちゃんといますから。
宮崎駿監督も兵器オタクで、なのになんで戦争は反対なのか?という質問をされて
それの答えが、今回の映画だそうです。
娘達もこの映画は見たいといってるし。
8月の終わり頃にでも家族で行ってみましょうか。
いざ、生きめやも