
右上のオカキやらの乾き物は関係ないです、・・・・・・当然父ちゃんのつまみですが
筍の味噌汁は毎年紹介したいと思っているものです。
筍はアク抜きの必要がないのです。
不思議なことに、味噌汁だけは筍を生のまま使っても苦くありません。
もちろん一工夫はありますが。
筍を手に入れてすぐに使いたい時は味噌汁なら可能です。
まず、皮を剥き、食べやすい大きさにスライスしたら
水に、2,3分さらして。
鍋に水を張ったら、水を切った筍をいれ火にかけます
だし?どうも母ちゃんは筍に限ってはダシを入れてないようです。
味噌がよければダシも要りませんし、筍からダシが出るようです。
煮ているうちに、アクが浮かんできます。
これは丁寧に取ってください、苦味の成分がいっぱいです。
筍に火が通れば、ワカメなり他の具を入れて、味噌を溶きいれれば完成。
これは母ちゃんの発明なのですが。
始めて作った時は、私は、ふざけるな!と怒鳴りまくりましたが
飲んでみれば、あら不思議!ちゃんとした味噌汁でした。
振り上げたこぶしを下ろす場所がなく、現在の北朝鮮のようでありました。
情けない。