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ワラビです、春の幸せがどんどんやって来ます。
もちろん、あく抜きをしなければなりませんが。
重曹でアク抜きする方が多いと思いますが、草木灰で抜くのが一番ですね
何が違うのか?
ハイ、旨みの残り方が違います。
単純に言えば、アルカリ液につければアクは抜けるのです。
それが,重曹であれ,コンニャクの凝固材炭酸ナトリウムであれ、炭酸カリウムでも
しかし、それらで抜くと味も抜けてしまいます。
重曹はその中でも草木灰に準じますが

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まずは、ワラビをもみ洗いします。
早い時期のワラビは結構 産毛が有りますから、それを洗い落とします。

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わらを燃やし、灰にしたものをワラビ全体を覆うように敷いて。
たっぷりのお湯をかけます。
やることはこれだけ。
後は完全に冷めるまで放っておけば良い訳です
私は最低半日は放っておきます。
一つポイントがあるとすれば、
日にちが経ったワラビをアク抜きするときには、たっぷりのお湯を使うこと
そして容器は保温性の良いものを使う事。
プロはすり鉢を使うようです、土鍋なんかでも良い訳です。
ふたはしないほうが良いみたいです。

半日放っておいたものを、水で灰を洗い流し。
ワラビの端っこを一口噛んで見て渋くなければ出来上がり。
渋みが残っているようでしたら、水の中に又半日放って置いてください。
大概これで大丈夫です。

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ハイ、ワラビの木の芽和えの出来上がりです。
又これで飲んだのか?
そうですよ!
こんな美味しい物があるのに、いつ飲むんですか?
今でしょう!