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今日は彼岸の入り、市場にヨモギが出ましたので、
それを使って、ばあさんに草餅でもあげようと思いまして
昨日作りました。
写真の蓬はかなり伸びてますね、
これを、ゴミや枯葉を取り、洗い、1,2分湯がきます。
水にさらして。
 
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水気を切った物を、細かく刻み
 
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擂鉢でつぶします。
 
もち米を冷すと、大事になりますので。
ネットで手軽な方法を見つけましたので
上新粉(うるち米)と白玉粉(もち米)を同量合わせて
水でこねて、ネットでは熱湯でこねると有ったのですが、どうも具合が悪いので
私は水でこねました。
これを適当な大きさに分けて、平たい団子にして。
蒸し器で15分ほど蒸しました。
 
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熱いうちはすりこ木を使い、有る程度冷めてきたら、手でこねて
丸めれば
 
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草餅の出来上がりです。
女房が小豆を煮て、餡子を作ってくれたので
今朝、お墓と仏壇に上げてきました。
残った物は、弟が和菓子を買ってきてくれたので、
内心、草餅と大福がダブった、絶対余ると思い。
「手作りの草餅などめったに食べられないから、お前の所のおじいさんにでも
お土産にしろ」と、そっくり渡しました。
我が家には、草餅の代わりに、ゴマ大福と道明寺の桜餅が残りました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・草もちのほうが良かったのに・・・・・・・