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だいたい八百屋のブログですから、そうそう新しい物なんて有りません
と、昨日のマンネリを自己弁護しつつ
今日も一度紹介した物なのですが、とても簡単に粕漬けが出来る方法なので
年に一度は紹介しようと思います・・・・・・・・・開き直り
 
一昨年、NHKの料理番組でどこかの一流料理屋さんの粕漬けの作り方を
紹介してました。
粕漬けの床を作るのは非常に手間がかかります
酒をふって、一晩置いて酒粕を軟らかくしてから、裏ごしにかけたりと
考えただけでやる気が無くなるのですが
フードプロセッサーを使うと簡単に出来るのです。
酒粕を適当に千切って、味醂、酒を加えて、チョロットと回せば
粕漬けの床が出来てしまいます。
 
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こんな感じですね、
 
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サゴシ(鰆の小さいやつ、それでも50センチは有りました)が一匹300円でしたので
半身は夕食に塩焼きにして、半身を粕漬けにします。
皮付きのまま切り身にして、塩を振り一時間、バットを斜めしてそこに切り身を置き、
余計な水分を取ります。
 
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ペーパータオルで、浮いて来た水分をふき取り
ついでに生臭みも取れます。
 
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切り身と粕漬けの素を、ビニール袋に入れてなじませて。
2.3日すれば食べられます。
 
粕漬けは、買ったら高いですよ!
安い物は添加物がいっぱい入ってますし。
魚だけでなく、これに塩を入れれば野菜も出来ますし。
このまま、粕汁の素にもなります。
作り置きも出来ますから、何かと重宝します。
ぜひ、頭の隅に入れて置いてください。