

昨日の夕方、母ちゃんが「ネェネェ凄いよ!」
と見せてくれたのが、写真の硬貨です。
お客さんが5円硬貨と間違ってよこした物でしょうね。
そんなに擦り減っていない所を見ると、どこかのお宅にしまわれていた物が
何かの拍子に5円玉として流通し始めたのでしょうかね。
昭和14年は西暦1939年、74年前です。
調べてみると、ノモンハン事件が起きた年
金製品回収・強制買い上げを政府が実施し(お寺の鐘とか家庭の鍋釜の強制回収)
国家総動員法の徴用令が公布され、パーマが禁止になり
ドイツではジェット戦闘機がはじて飛んだ年で、ドイツ軍がポーランドに侵攻し
第二次世界大戦が始まった年だそうです。
大きく世界が変わった年なのですね。
さて、これが我が家に来たと言う事をどう取るべきか?
大きく何かが変わる兆し?
いや、暗いほうに変わる?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・考えても始まらないので、ただの偶然!
珍しい物を手にしました。
ちなみにヤフーオークションで価値を見たら
美品で100円でした、
と言うことは贔屓目に見ても10円の価値は有るから、5円得したと考えましょう!
我が家の宝物と言うことに、微妙な価値の宝物ですが。