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なかなか八百剛ネタに戻れず、すいません。
男御歩射と女御歩射が同じ家に集まると、何故、お嫁さんに不幸があるのか
長女が質問してきまして、
さ~~て、どうしてかねと、話しをしていましたところ。
色々話す中で、長女なりの結論が出たようです。
 
男の御歩射の神様は天神様、菅原道真公
女の神様は子安様=浅間様、コノハナサクヤ姫
上の娘の解説図、御暇な方は読んでいただいて
コノハナサクヤ姫は天照大御神の孫のお嫁さん
そして初代神武天皇の曾祖母にあたります。
いわば天皇家の御先祖様にあたる訳ですね。
そうして菅原道真公は天皇家と血縁関係にあった藤原氏によって
はるか九州まで左遷され、非業の死を遂げたわけですから
藤原氏憎しは天皇家憎し、その御先祖のコノハナサクヤ姫もまた以下同文。
二つが離れているときは良いけど、一緒の家に集った時に
コノハナサクヤ姫が藤原道真公にいじめられて、
そのあおりを、その家のお嫁さんが受けてしまうのではないか?
と言うのが、娘の結論でありました。
う~~~~~~ン、一理有るかも。
義務教育では神道は全く教えませんが
他のキリスト教、イスラム教も仏教も習いますが、日本の神様の事は一言も
出てきません。
それなのに、一通りの推理が出来る程度に神道の知識を持っている
我が娘はなんなのか?と思いつつも。
私の頭の中の反対側では、ソンナ知識より勉強せい!とは思いつつも
説得力のある娘の考えに、ナルホド!と感心したので有りました。
 
でも、やっぱりそのエネルギーを受験に使ってくれ!お願いだから。