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土曜日サツリクが行われた同じ場所で、その前日にはこんな事が行われてます。
よッ!農耕民族!弥生時代!
秋の終りに市場に枝ごと無造作に束ねられた大豆、出荷者は枝豆のつもり
が、セリにかかり、誰も買い手がいないので結局私が買い。
ず~~~と干しっぱなしで、置いときましたら。
鳩が来ては、大豆をついばんでいましたので。
全部食べられてはいけないので、脱穀する事に。
かと言って、農家では有りませんから、道具もなし
古代人よろしく、棒で叩いて。
母ちゃんが面白がって写真をとりまくり。
 
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けっこう効率良く、豆がはじけてくれます。
集めた豆を、ザルをフルイ代わりに、小さなゴミをフルイ取り。
 
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後は箕(み)が有れば良いのですが。
風の強い日に、ゴミを取り除けばおおかた完了です。
 
1.5キロの大豆が取れました。
買えば400円ぐらいですかね。
労力を考えれば、買ったほうが安いのですが。
自分の手で脱穀したものは、妙に愛着があり。
これで煮豆でも作りましょうか。
 
八百剛の店の裏は、わらを燃したり、いろんな事が行われています。