
昨日は前にお知らせしたスモークチキンを作る会のイベントのため
ブログを更新できなくて、失礼しました。
上の写真の通り、母ちゃんがお店でニコニコ野菜を売っている裏では
このようなサツリクが行われていました。
この道ウン十年のミスターXの指導のもと、まずは鶏の毛をむしります。
これが手間なんです。
参加されたお母さんたちは、意外に抵抗無く、
御夫婦で参加のSさんの息子さんはお湯の温度をチェックして
ミセスXに温度を報告します。

最初は怖がっていたTさんのお嬢さんも、お母さんの後ろで弟君と遊んでいます。
お母さんの方は、たたずまいが本格的でしょ?

運良く?悪く?
来店した東京の落花星さんの御主人も、強制では無いですよ
自主的に参加されて。
はるばる東京から鶏の毛をむしりに来ていただけるのですから、ありがたいです。
途中雨が降り始めて、後の作業は作業場の中で。

内臓を抜く作業は、お母さん達ではかわいそうなので
ミスターXと私で。
かなりショッキングな写真ですので、写真は小さくして有ります。

さばいたばかりの内臓を、ミスターXが手早く炒め物にしてくれました
始めは怖がっていた、コタちゃんもこわごわ一口食べたら
写真の通り、口いっぱい頬張って、お代りの連続でお母さんは食べる暇もなし
特に卵管が気に入ったようです。
コタちゃんのお母さんは今回のイベントにお友達を熱心に誘ってくださったのですが
皆さん二の足を踏まれたのは、子供達がトラウマにならないか?
それが心配だったようですが
小学低学年まででしたらその心配は無いと思います。
ちゃんとした指導者の下で行えば、子供たちはその美味しさにビックリして
抵抗は無くなります。
要は、死んでる鶏=美味しい料理の方程式を子供たちに植え込む作業が
大事だと言う事です。
内臓を抜いた鶏を、きれいに洗い
塩を塗りこみ、足を縛って,来週まで塩をなじませます。
続きはそういう事で又来週。
京都の橋本君、メールの返事がアドレスに問題が有りどうしても出来ません
手紙を書きますね