イメージ 1
 
我が家の近所の雑木林の紅葉です。
紅葉じゃねえだろう!薄茶色じゃネエか!
そう御思いの北国や山国の皆さん、千葉ですもの、こんなもんですよ、ハイ
 
今日は本場の人には怒られそうなネタをもう一つ
松前漬けです。
それは八百屋の松前漬け。
 
イメージ 2
 
三須君の無農薬の人参が出荷されました。
本格出荷はまだで、八百剛用に試し掘りを兼ねて作ってくれました。
この人参は甘いです、人参のくせに糖度が8度ぐらい有ります。
三須君は「八百剛、人参じゃねえよな、柿のようだろう?柿だよな!」
ハイハイ、柿です、
普通の人参では、作る気にはならないのですが、三須君の人参ならではの
松前漬けを作ります。
90パーセント以上人参です。
後は昆布とスルメ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・数の子は?
だから、千葉の紅葉なんです。
そりゃあ、世間様の松前漬といえば数の子が入るのが常識
ラジオショッピングでは50パーセント、75パーセントが数の子です。
そんな松前漬が紹介されてますが。
いいんです、八百屋の松前漬なんですから。
 
イメージ 3
 
これに、味醂と醤油、それに酢を少し。
この酢がポイントで、人参を漬物にすると、酵素が働いて早く漬物が駄目になります
人参を漬物に使うときは、少しだけ酢を入れて酵素の働きを殺します。
酸っぱいと感じない程度、ほんの少しでいいです。
これをビニール袋に入れ、一晩置けば完成です。
 
イメージ 4
 
ハイ、1パック200円
エッ?やっぱり数の子が入らなければ松前漬じゃない?
じゃあ良いですよ、松前がダメなら、ここは上総(かずさ)の国ですから
人参の上総漬です。
三須君の甘い人参をタップリお楽しみ下さい。