
今日は柚子の加工その2、柚子味噌です。
これは現代農業と言う雑誌に出ていたものを、少しアレンジした物です。
なめ味噌、ふろふき大根の味噌にもいいし、何かと有ると重宝します。
材料は、柚子10個、醤油1.5リットル、麹一枚(一キロ)、砂糖1~1,5キロ。
砂糖の量はお好みで。
まずは柚子の皮を剝き、内側の白いワタの部分は落とし。細く刻みます
これに麹と醤油を加えよく混ぜ合わせ、3日寝かせます。

こんな感じですね。

3日経った物を、鍋に移し、砂糖を加え
火にかけ、かき回しながら、沸騰してから10分程練ります。

出来上がりです。

味噌と言いながら、醤油ベースなんですね。
でも出来上がりは、味噌のようなので柚子味噌になったのでしょう。
柚子の香りをタップリ楽しめます。
三日置くのと、柚子の皮の白いワタの部分を取るのがポイントでしょうか。
難しく有りませんが、時間がかかるので作る人は少ないです。
そうです、御近所の奥さん方の寄り合いに、差をつける一品ですよ。
○○さん所のお母さんは料理が美味いね。
お嫁さんは料理をよく知ってるよね。
御近所の噂話が聞こえてくるでしょう?
分量を間違えなければ失敗は有りませんから、ぜひやってみてください。