
土曜日は、家之子地区の獅子舞を見学。
昨日は我が地区の産土様(うぶすなさま)である、天満宮でお囃子の奉納を
いたしました。
本当は10月19日が祭りの日なのですが、
平日でメンバーが集まりませんので直近の日曜日に奉納です。
明治、大正の御代には、19日の関下獅子舞を楽しみに、
あるいはその技を少しでも自分の物にと、近郷近在から人が集まったそうですが。
平成の今は社寺総代が日の丸を掲揚するだけで、何の行事も有りません。
篠笛の会を結成した翌年から、拙い演奏ですが奉納をしています。

天才少女 Aちゃんも、まだ指が届かない本番用の三本調子の笛で演奏です。
ほんとにこの子は、健気で、一所懸命です。
爺さん連中は皆、目を細めて、ジジイ殺しですな。
ただ、笛を下げて吹く癖が付いたようです、次回の練習日には直してあげなくては

鼓がいつの間にか3人に、
少しづつですが、前に進んでいます。
曲目は、大漁節、ばか囃子、カッコ返し、中山、大杉。
これも少しづつレパートリーが増えています。
何時の日かこれに獅子舞を加えた姿で奉納したいと思います。