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昨日の晩は、東金の家之子地区に伝わる獅子舞が
神社の祭礼の幟(のぼり)と旗を新しくした記念に、5年ぶりに小屋掛けをして
演じられると言うので、お囃子のメンバー3人で見学に行ってきました。
こちらの獅子舞は私達が復活させようとしている関下獅子舞に近い舞だそうで
非常に楽しみです。
 
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始めに、平神楽。
これは神様に奉納する、神事としての舞です。
 
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次に鳥さし、と言う、こちらは芸能としての獅子舞です。
芸獅子と言います。
水色の頭巾をかぶった男の子が主役です。
小学1年生の子が一生懸命演じます。
 
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四足(よつあし)、これは大人の舞、それも元気の良い若い衆が演じます。
獅子が前転、後転をし、アクロバチックな舞です。
これは、私らジジイ連中には無理ですわな。
 
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和唐内(わとうない)
これは獅子ではなく、虎と言う設定で、その虎を子供が手なずけてしまう
獅子の後ろの人は大変でしょう。
 
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獅子舞の間には、踊りが入ったり、市長さんや市議の祝辞があったり。
およそ3時間、屋外での公演ですので見る側はかなり寒かったです。
最後の舞い納めで、終了です。
冷え切った体を温めるべく、帰りは焼き鳥やさんへ直行
熱燗を流し込んで、一息ついて。
出てきた言葉は、3人とも同じ
「こりゃ5年や、10年で出来る事ではないね」
芸獅子は無理でも、平神楽だけでも何とかしたい
それでも数年はかかるでしょう。
笛吹きとしては、家之子の笛の上手かった事、雲の上の吹奏でした。
でも、笛を始めた4年前に比べれば、
どこが違うのか解っただけでも、進歩してると言うもんです、・・・・負け惜しみ。
トボトボと家に向かう途中、還暦までには何とかしようと思ったのでした。