昨日の山栗はやはり栗ご飯になりました。
めんどくさいなと思いつつも、覚悟を決め。
どうせだから、どれだけ時間が掛かるか計ってみる事に。
こうすれば途中で怠ける事も有りません
 
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一時間で上の写真ほど、個数は剝いてますよ、50っ個は有ると思います。
 
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残りはこれだけ、半分は剝きましたね。
 
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全部剝き終えるのに1時間40分、意外に早い?
そうですコツが解ってきたのです、これくらい有れば間に合うでしょう
後は母ちゃんにおまかせです。
 
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夕飯です。
奥は鯛の葱蒸し、左は茶碗蒸しがどういうけか固まらず卵スープに
リッチな夕飯でしょう、鯛は一匹150円目の下3尺とは行きませんが8寸はありました
これを2匹。
アラで出汁を取り、卵スープとおすましに。
肝心の栗ご飯の味ですが。
普通の栗とは別物です、噛んだ瞬間山栗の香りがし、噛むしめるうちに甘味と
奥深い味わいが・・・・・凄い!
ただ、母ちゃんが万全を期して、もち米を3割入れ、お酒も入れました。
これが全く意味が有りません、邪魔なくらいです。
新米ならそのまま、栗だけで良い。
山栗の存在感は、玄米でも負けて無いでしょう、8分搗きぐらいのほうが
相性が良いと思います。
それ程山栗の味に存在感があるのです。
もう一度作ってみたいと思うのですが
 
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我が家に居候している山栗君の残りはわずかです。
また来年かな?
でも、写真の奥、隣のアーちゃん家の境辺りに
もう一本地代を払ってくれるやつがいます。
椎の実君です。
これも煎って食べると美味しいのです。
もう半月ぐらいかな。