
昨日紹介した木瓜(ボケ)の実ですが。ネットで調べていたらジャムにする方が
けっこう居られました。
お恥ずかしい話ですが、木瓜の実はカリンと同じ仲間当然渋みは強くだろうと、
ジャムになど考えもしませんでした。

本当か?、一つ皮を剝いて食べてみました。
写真の物で直径5cm程、果肉は硬く、皮を剝くのも一苦労です。
4分の一を口の中へ、頭の中は、舌から伝わってくるであろう強烈な渋みに耐えようと、準備しています。
アレ?、酸味は強烈ですが、渋さはほんのわずかです。
次に木瓜の芳香が・・・・・・・・・・・・・・これは良いジャムになる!
直感で確信しました。
う~~~~~~ん今まで先入観で木瓜の実を果実酒専用だと思っていたのが
とても恥ずかしく思いました。
早速、ネットのレシピを参考に

まず、けっこう虫食いが有りますので、傷みを取って。
タップリのお湯で湯がく事30分

果肉がほぐれます。
これを裏ごしにかけます。
種の周りは硬いので、裏ごししながら除いてゆきます。

裏ごしした物に、ゆで汁を加え、火にかけます。
ゆでてしまうと、果肉には木瓜の香りがほとんど残っていません
ゆで汁を入れるのがコツと思います。
沸騰したら砂糖を加え、
酸味が強いので砂糖はかなり入ります。
再沸騰して、しばらく煮たら出来上がりです

泡が出ますので、白い泡の部分を熱い内に取り除きます。

一晩冷ましたものです。
ペクチンが多いのかプルンプルンです。
もっとゆで汁を入れても良かったですね。
早速一口・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・美味い!
良いジャムになるとは思っていましたが、これは美味い!
難点と言えば、果肉が少しモッサリする事ぐらいでしょうか、パンにつけてしまえば
解りません。
んんんんんんんんんんんんん・・・・・・・・・・・・又、すごいものが出来てしまった。