
柴漬けです。
8月27日に紹介した
: http://blogs.yahoo.co.jp/gqbsr772/31056614.html興味のある方は覗いてみてください。
あれから2週間ばかり経ったので、試食をしてみました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・凄い!
柴漬けそのものです。
普通の柴漬けは、酸味を酢か梅酢でつけます、ひどい物は酢酸で。
塩漬けにしておいた、ナスや胡瓜、茗荷などを塩抜きをし、それに酢や他の調味料
で味をつける訳ですが。
これは塩だけで漬けて、乳酸発酵による酸味が出てくるのを待った物です。
材料は、胡瓜、茄子、茗荷、赤紫蘇、あとは塩だけです。
天然の酸味なのです・・・・・・・・・・・えらい物を作ってしまった!(とっさの感想です)
漬け込んでから、一度洗ったのが良かったのでしょう。
臭み、クド味は無く、乳酸のさわやかな酸味が口の中に広がります
その後に赤紫蘇、茗荷の香りが来て、その後に茄子が胡瓜の食感が・・・・・
あ~~~凄い!
これが本物なのか!
京都は大原にわずかに残る本物の柴漬けは、食べたことが有りませんが
見よう見まねで、それに近づけたようです。
写真の柴漬けは、私が一口試食した残りを
違いのわかる男、市議のSさんが
「うまい!オレにくれ」と持って行ってしまいました。
まだ、有りますからね、興味のある方は声をかけてください。