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秋ですね、昼間は残暑が厳しいですが、朝夕は本当に過ごしやすくなりました。
ふと気が付けば、市場には栗がいっぱい出荷されて
どうやら今年は豊作のようです。
値段も比較的安く、多きさにこだわらなければ、1キロ380円でほどほどの物が
販売できます。
 
栗の調理法ですが。
めんどくさければ、茹でグリ。
半分に切ってスプーンで中をほじれば、初物を楽しめます。
今年の栗は、甘いですね。
その次は栗ご飯ですかね。
 
栗を剝くのが大変ですが、
プロは包丁だけで、簡単に剝いちゃいますね。
良く切れる包丁で、切れない包丁では逆に指を切ってしまいますから
鬼皮ごと剝いちゃいます。
プロのようにきれいに行きませんが、
 
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まず、側面を切って
 
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ハイ、反対側も
 
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平たい面をバッサリと
 
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で、最後に丸い面を三つに切り、底を平に切って
一丁上がり。
 
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1,5キロを剝きました。
大産地のものは、燻蒸処理をして虫を殺してから出荷しますが
産地化されて無いところでは、そのまま出荷されますので
1キロに、3.4個は虫食いや腐りが有ります、これは仕方ない事と思ってください
 
後は母ちゃんに任せて
 
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栗ご飯の出来上がり。
エッ?写真が美味そうでない?
実は夕べ写真を取り忘れて、今朝あまり物を撮影した物ですから、すいません。
新米も出回り始めました。
八百剛も、お米の注文はこれからは新米になります。
新米の栗ご飯、考えただけでよだれが出ますね。
天高く、馬も人間も大いに肥えましょう。