暑い日が続きます。
夏バテの方も居られると思います、はい、私の事です。
やっぱり生活にはメリハリが必要ですから、8月のお盆が終わったら
季節も、8月の20日あたりから、秋風が吹いて気温も27,8度ぐらいになって
もうちょっと遠慮して欲しいものですが。
暑い日が続くと、味覚も麻痺してきて、刺激のあるもので無いとご飯が進みません。
そこで、茄子のカラシ漬を作ってみました。
茄子のカラシ漬も、柴漬けと同じように、本格的なものと、簡易版と有ります。
本物は麹を入れて漬けます、これは涼しくなって元気が出たら作ります
今日は簡易版を
アッ!どっちにしろナスを使いますから、茄子が安い今頃漬け込んで置きましょう

漬け込んでおいたナスを一晩水につけ、塩抜きします。

一口大に刻みます。

水気を絞るために、ガーゼの袋に入れて、上から重石をして一晩置きます
めんどくさい人は、手で絞ってもいいですよ。
水気を切った茄子1キロに対し、砂糖300グラム、醤油400cc、酢100cc
味醂100cc、塩少々を鍋で煮立てます。
ボールに水気を切ったナスを入れ、煮た調味液を熱いまま入れちゃいます
冷めた物を入れるより、色いろ良いことがありますので。
時々かき混ぜながら、一晩味を滲み込ませます。
翌日、ザルにあけ余計な調味液を捨てます。
和がらし65グラムをぬるま湯と酢を少し入れ溶きます。
これを茄子に良くからませ、密封容器かビニール袋に入れて、空気を抜いて
封をし、2,3日置けば出来上がりです。

茄子のカラシ漬の出来上がりです。
辛い!辛い!ヒーヒー言いながら召し上がってください。
カラシはすぐに気が飛んで辛味がなくなりますから、少しづつ小出しにして
本体は必ず密封して置いてください。
ご飯が進みますよ、ビールだって、
子供の頃は、あまりの辛さにお湯で洗ってカラシを落として、少しづつ
ヒーヒー言いながら食べてました、妙に後を引くのですよね。
皆さんもいかがですか、簡易版茄子のカラシ漬。
どこが簡易版だ!けっこうな手間じゃないか!
そう言うあなた、・・・・・・・私もそう思います。