
いやー、空が高いですね、飛行機雲があまりに綺麗でしたので
公民館の屋根と一緒にパチリ。
はい、何だかんだで、商売以外で時間を取られている親父です。
連日の娘達のブログに、私以上にコメントが沢山来ているのに
ショックを受けながらも・・・・・・ハイハイ、どうせオヤジなんてそんなもんです。
今日は柴漬けです。
それも本当の柴漬け!
エッ?柴漬けに本当も嘘もあるのか?
有るんです!
本当の柴漬けは、胡瓜の古漬けと一緒で、ナスや茗荷を赤紫蘇と一緒に塩だけで
漬けて、乳酸発酵させたものです。
嘘ンコの柴漬けは、梅酢や酢で酸味をつけた物です。
こちらは味醂や砂糖で甘味もつけられますし、味のコントロールがし易いのですね。
嘘とは言いませんが、簡略した物です。
今まではこの簡略したほうで漬けていましたが、一度は本物を漬けたいと思っていました。

茗荷が思いがけず安く入ったので、半分は塩漬けにして
残りで本物の柴漬けを作ってみる事にしました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・う~~んこんな言い方だと
昨日の晴の改造ミニカーと柴漬けが同じレベルに思えてきて・・・・・・・・・
マア、そんなに変わらんか、気を取り直して
茗荷やゴボウ、生姜など土の物は漬け込むときは、薄い酢水に何分か漬け

写真の様に、サッとお湯を通し

又、酢を少し入れた水に晒します。
発色を良くする為と土の中の雑菌を洗い落とすためですね。
生を(うん?精)を殺す意味も有ります。
(解説、根のものは生のままだと漬けても、味がしみこまなかったり、色が悪くなったりします、お湯を通す事で細胞を殺すと、素直に漬かってくれます)
これを水を切り、刻み。
胡瓜、茄子も刻み、塩漬けしておいた赤紫蘇をコレマタ刻み。

5パーセントの塩で漬け込み、重石をします。
このまま1週間漬け込みました

試食に少し出してみました。
赤紫蘇で茗荷がピンクに染まってます。
酸味もかなり出てます。
このままでも充分に美味しいですが、少し雑味が有ります。
胡瓜の古漬けの要領で、一度洗ってみましょう。
初めての漬物です、手探りの工程です。
これで上手く行ったら、またアップします、一週間後ぐらいですかね。