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山梨のネクタリンです。
桃の変種だそうです、果肉は黄色で、桃より酸味が強く、軟らかくなるまで置くと
えも言われぬ美味しさになります。
桃よりマンゴーに近い感じです、私は大好きです。
今日はこれをジャムにしちゃいます、なんて贅沢なんでしょう!
写真の物で、2個1パック480円もするやつをジャムにするのですから。
 
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桃、プラムなどをジャムにするときは、皮をむくのにトマトと同じように湯剥きを
します、これは完熟で無いと上手くむけませんので、柔らかくなった物がいいですね
写真は湯通しした物です、すでに皮がむけてます。
これだと作業が早いですね。
皮がむけたら、種に沿って実を切り。
 
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鍋に入れて、煮ます。
すぐに水がいっぱい出ますから、竹べらでかき回していれば水など入れる必要は
有りません。
 
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竹べらを2枚重ねて使ってますね。
これでつぶすと簡単につぶれます、つぶすというより切る感じですね
わざわざミキサーでつぶさなくても、ほど良い大きさにつぶれてくれます。
 
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酸味が有るネクタリンですが、発色をよくするためにクエン酸を少し入れます
鍋の真ん中、左上辺りが赤くなってますね、そこがクエン酸を入れた所です。
桃のジャムなどもクエン酸を入れると色が良くなります。
クエン酸は、添加物と言っても
クエン酸健康法もある位ですから怪しい物では有りません。
赤い色を発色させるには重宝します、紫蘇ジュースを作る時も良いですね。
 
しばらく煮たら砂糖を加え、沸騰したら出来上がりです。
 
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出来上がりです。
オレンジ色にきれいに仕上がりました。
高級なジャムですが、販売価格は1パック380円いつもと変わりません
限定10パック。
そのうち1パックは片貝港近くの斉藤商店、ジュンちゃんの所に行ってしまいます。
魚と物々交換ですね。
こんな事やってるから・・・・・・・・・・・まあ、いいか。