イメージ 1
 
青唐辛子が、辛味を増して来ました。
気温が低いと唐辛子って辛くないのですね、あと日照も影響するみたいです。
青唐辛子に辛味が乗って来ると、加工が忙しくなります。
柚子コショウ、唐辛子の佃煮、豆板醤、タバスコも今年は作らねば。
手始めに唐辛子味噌を作りましょう。
作り方は、地域、人によって色々です。
去年までは唐辛子を炒めずに作っていました、その方が品の良い味噌になるのですが。
今年は杉ちゃんを見習って、ワイルドに!
そうなんです「ワイルドだぜ!」って言い難いですね、ろれつが回らない
「ワイルロだで!」になってしまう。
 
イメージ 2
 
まずはセッセと唐辛子を刻みます、200本ぐらい刻みました、写真は半分ぐらいか
後、九十九里では青紫蘇の葉を刻んで入れます。
ごま油でいためて、白胡麻を入れるレシピも有るようですが、
九十九里から離れてしまいそうなので、それは入れません。
青唐辛子はサラダ油で炒めます。
 
火が通った所で、味噌、砂糖、味醂を加え、練ってゆきます。
味醂で硬さを調節し、味噌の味を見ながら砂糖を足してゆきます。
この手の、舐め味噌は甘く無いと美味しく有りません、砂糖はかなり入れます。
味噌は冷めると硬くなりますから、味醂は味噌が緩めかな?ぐらいにします。
 
全ての材料が良く混ざったら、紫蘇の葉を入れ。
しばらく練って行きます、火は中火以下です。
混ざったなと思ってから、5分ほど練って出来上がりです。
 
イメージ 3
 
こんな感じですね、
冷めたら、パック詰めは母ちゃんの仕事です。
昨日の晩御飯にも出しましたが、娘達は1パック380円の茹で蟹に夢中で
食べようとしません、ふん!
娘達とテレビでアニメのサマーウォーズを見ながら
ほろ酔いになったところで、母ちゃんが、
 
イメージ 4
 
父ちゃん用に作ってくれたのがこの写真。
紫蘇の葉のヤンキと胡瓜の古漬け、唐辛子味噌。
・・・・・・・・・・これで良いです、九十九里の夏の逸品です。
母ちゃんなかなか良いセンスをしています、・・・・・・これで良いのです。