梅雨が明けて、はや二日。
これから最低でも秋の彼岸までこの暑さが続くのかと思うと気が遠くなります。
子供等はもうじき夏休み、なんで八百屋に夏休みは無いんだ!と言えば、
好きなだけ休んで良いよ、誰もやってっくれと頼んだ訳じゃないよ。
その通りです、私が勝手にやってるのです。
食欲がわきません。

地物の茗荷が出始めました。
今日はこれをおかずにしましょう。

お正月の鰹節がまだ残ってるのですね。
これを削り

茗荷にタップリかけ、醤油をたらして、かき混ぜて、しばらく置きます。

30分も置けば醤油がなじみ、鰹節の旨みもあって
写真の1パックぐらい食べちゃいます。
茗荷を食べ過ぎると馬鹿になると言いますが。
何でそう言うのか調べたら、お釈迦様の弟子でものすごくおぼえの悪い方が居て
その方が亡くなり、お墓から茗荷が生えてきた、そんないわれらしいです。
食べ過ぎて、馬鹿になれば暑さも気になら無くなりますかね。