
今日は第3日曜日の翌日、ハイ、元気の無い日です。

第3日曜日は、
篠笛の世界ではあまりにも有名な、蘭情さんに我が地区の公民館に来ていただき
直接御指導いただける日です。
写真は前回の練習風景ですが、昨日は、私の笛が元気なく、
重点的に指導いただき、ハイ、身も心もクタクタであります。
自分でも解るのですが、ただ曲を吹くだけでなく、装飾音や間合いの取り方と言った
初級から中級へステップアップする段階に来ています。
今まで簡単に吹けていた曲が、とてつもなく奥の深い曲であることに気づき。
前には理解できなかった事が、今はなんとなく解って来ました。
また、それにチャレンジする気持ちも涌いてきます、前には考えられない事でした
日々の積み重ねとは凄い物です。
ハイ、当然50の手習いですから、その歩みはカタツムリ程ですが。
蘭情さんには、おぼえの悪い生徒に根気良くお付き合いいただき
ただただ、感謝申し上げます。
練習が終わりますと、ソリャー喉はカラカラ!
いきおい、ビールが進みます。
で、翌日はボロボロという事に。

食欲も涌いてきません。
そんな時は、前回紹介したヤンキですね。
今日は茗荷の葉を使いました。
塩むすびを作り、紫蘇の葉や茗荷の葉を乗せ、ゆっくり弱火で焼くのがコツです。
茗荷の葉はすじが硬いですから、食べる時はがして下さいね。
ほんのり茗荷の香りがして、3つぐらい食べちゃいます。
ご飯が余ったら試して見て下さい。