
市場に変わったピーマンが出ました。
伝票には、こどもピーマンと有りました、テレビでもやりましたね。
しかしふざけたネーミングです、タキイ種苗から種が販売されていて
品種名はコレマタふざけた名前でピー太郎だそうです。
何でこどもピーマンと言うのか?
こどもが嫌がる、苦味、臭みが、無いのだそうです。
タキイのホームページを見ますと。
ポリフェノールが普通のピーマンの10倍、カロテン2倍、ビタミンCが1.5倍
小学生に生で食べてもらったら81パーセントの子が美味しいと言ったそうです。
世間では子供が嫌いな野菜の筆頭だそうですが、それが、
ほとんどの子供が美味しいと言って、オマケに栄養価も高いとなれば最高です。

切って見ました。
かなり肉厚です、かじって見ると、確かに苦味は有りません
ただピーマンの香りはプンプンします、何より甘いです。
これはピーマンと言うよりパプリカですね。
パプリカは日本の気候では栽培が難しく、ほとんどを韓国、オランダから
輸入しています。
日本の気候に合ったパプリカと考えたほうがよいかもしれません。
私としてはお勧めです。
初荷で評価が低く、今日は一袋100円で販売できます。
大人が食べても美味しい、こどもピーマン、いかがですか?