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何を思ったのか、上の娘が
「お父さん、ギター教えて」
なんて事を申しまして、すかさず母ちゃんから
「あんた受験生でしょう!そんな暇有るの?!」
「ちゃんと勉強やってるよ、」子供の言い訳の典型的なやつですね。
「マア、そのうちな」と生返事をして置きましたが。
私らの世代は、そうです50代ですよ、団塊の世代に乗り遅れた
団塊の世代がバッタの群れのように、通る道全ての物を食べつくした
その後を指をくわえて育った世代にとっては、フォークギターは唯一の
慰めであり生きがいでしたから、弾けない奴なんて居りませんでした。
私とてスリーフィンガーぐらいは出来ます。
 
一昨年の正月に、弦が切れて以来放って置いたギターを引きずり出し
きれいに拭いて、
いつもならヤマハの安い弦を使っているのですが。
チョッとおごってマーチンの弦を買ってきて、
いそいそと弦を張り替えている私の姿を見た母ちゃんは 一言 「親馬鹿!」
 
やっぱね、どこかニヤニヤしている自分がいますね
確かに親馬鹿でございます。
娘に、チューニングの仕方から、アルペジオを教えている自分の姿は
他人様が見たら、ヘドが出るでしょうね。
「いいか、勉強終えてから暇がある時にやるんだぞ!」
なんて偉そうに娘に言っておりますが、
ハイ、もう、皆さんが思っている通りです。
教えたいのを我慢してる父ちゃんであります。
皆さん御一緒に御唱和願います 「親馬鹿!」