
私の愛用の篠笛です、と言ってもほとんどが蘭情さんからの預かり物ですが。
昨晩は地区のお囃子の練習でした。
練習の次の日は、元気が有りません。
そうなんです、がんばっているのです。
その後の反省会が又楽しくて、翌日はヘロヘロです。
新しい会員さんが入りました、二人とも笛を吹いてみたいとの事。
会長であり笛頭の私としては、力が入ります。
長く続いてくれるように、飽きないように、レベルの違う人たちを短い練習時間で
効率良く上達するためにはどうしたら良いか
頭を悩ませます。
獅子舞を復活させようと6人が笛を買いました、いま残っているのは3人です
半分が脱落しました。
脱落したものを根性無しと言うは容易いですが、今は振り向いてる暇は有りません
笛の吹き方も、練習方法もわからず、手探りであっという間に4年が過ぎました。
今、多少笛を吹けるようになり初心者の気持ちが手に取るようにわかります。
新しい人たちを脱落しないように、私達がした苦労をしないように、指導しなければなりません
練習が終り、会計さんから、「タケちゃん、今日の練習は良かったね」
なんて褒められると、やってて良かったと思います。
私の意図を役員さんたちがきちんと理解してくれてる、嬉しいです。
スタートの6人は3人になりましたが、会員は12名に増えました。
先は長いです