
今朝は篠笛の会釣行班Yさんと、今年二度目の釣行へ
狙いは、セイゴ、ダメなら手長海老、
結果は・・・・・・・・・・・・・・ぼ~~~ず

ハマヒルガオが綺麗でした。
侘び寂びの世界を堪能しました。
昨日の晩、晩酌をしながら女房と話してたのですが。
お酒が入ると、脳みそがギュンギュン回り始め、これはブログで言わなければ
そんな事をいっぱい思いつくのですが、朝になるとケロリと忘れています。
で、昨晩は、母ちゃんにこれだけは覚えておいてくれと頼んだらしく
「今日のブログは結でしょう?」と母ちゃんに言われ、なんとなく思い出しました。
結、ゆいです、
長女の名前につけました。
今でも農村に残る相互扶助の共同作業のことです。
農業を営む上で、水路の掘削、道の整備、あるいは屋根の葺き替え
一人ではとても出来ない事をお互いに助け合って、集落を維持したのが
結です。
高度成長期には、古き因習として忌み嫌われ、村八分などと言う言葉と入れ替えられ、だんだんと廃れていったものです。
私の地区の獅子舞もその通りです。
でもね、村八分も、どんなに嫌われている奴でも。火事と葬式だけはみんなが手伝う
のです、日本人は優しい人種だと思います。
確かに合理的でない部分も有ったでしょう、でも結の良さは今皆さんが感じ始めてるのでは無いでしょうか。
震災における、助け合い、これを絆と表現しましたが。
私の住む地域でも、農家では無い人たちが多くなりました。
あるいは地域で無い、つながりも有って良いのでしょう。
新しい結が出来ないものか、そんな思いを娘に託し結(ゆう)と名付けました。
昨晩は結を英語で言うと何になるのだろうと母ちゃんと話をしていて
貧困なボキャブラリイの八百屋夫婦には浮かんで来ず。
コミューンなのかね、
それでも良いね、コミュニティ、すーっと意が通った気がしました。
結をコミュニティと言えば現代の人たちにも、受け入れられるかな
などと考えながら、夜は更けていきました。