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市場に秋田蕗が出荷されました。
写真の通り3本1束100円です、いつもの調子で値段が付かないのですね。
秋田蕗は大きいのが取りえで、味は良くないと言われてますが、さてどんなものか
 
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湯がいて、皮を剝いて、端っこを食べてみると
香りはとても良いのですが、味が薄い感じです。
ネットでレシピを見ると、アンジェリカですか、砂糖煮のページが多いのが解ります。
さて、これをどう料理するか?
 
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写真で解ると思いますが、穴が大きいのです。
これを利用できないか。
鰯のつみれか、ひき肉でも詰めたら美味しいそうです。
 
んでもって、鶏挽きを買ってきて、玉ねぎのみじん切りと、塩こしょうで挽き肉を
こねて、肉詰めに、詰めるのが面倒臭いと思ったのですが、意外に簡単でした。
腸詰のノズルでも使えば早いですね。
それを、鰹節と昆布で出汁を取り、薄口醤油と味醂で
沸騰してから10分程煮て、あとはそのまま冷まして味を含ませました。
もちろん銅鍋です。
 
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きれいでしょ?
鶏挽きで正解でした、鰯や豚肉では、臭みが出てしまったでしょう。
鶏挽きのあぶらと蕗の香が心地いいです。
なんか、料理屋さんのブログみたいですね、これは八百屋のブログです。