
淡竹(ハチク)の皮を剝いたところです。
自然が作ったグラデーションです、しばらく見とれていました。
破綻の無い変化に、どこか幾何学的な感じもします。
不思議ですね、茶色い皮の下にこんな綺麗な世界があるのですから
などと感心しながら、一日は過ぎてゆきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・眠いニャ。
ウン?これで終り?
ニャ?
エッ?さてはお前は親父では無いな、ナーゴだろう?
・・・・・・・フフフフフ、どうして解ったの、父ちゃんが昼飯を食べて眠くなった隙に
入れ替わったのよ!
でもダメね、猫は長い文章が苦手なのよ、ジャーネー。