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昨日はナーゴにブログを任せてしまい失礼しました。
今朝読んだら、暴言の数々、所詮、猫のやる事ですので御容赦ください。
今日は以前にワラビのアク抜きのときに触れましたが、ワラビの塩漬けです。
塩漬けを三回繰り返すとアク抜きしなくても食べられるようになります。
アク抜きをしたけれど、どうしても抜けない、そんなワラビでもこの方法で抜けます。
 
写真のワラビ、硬そうですね、これは天然物に違いないですが品が悪い。
市場で誰も買いませんので、私が引き取る事に。
ワラビの産毛を取るために、2,3回良くこするように洗い
 
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タップリの塩をまぶして、漬けます。
アク抜き済みの物は洗わずにそのまま塩を振り。
重石を利かせて漬け込みます
 
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翌日には、漬け汁が上がってきます。
漬け汁を流し、ワラビをタップリの水で良く洗います。
この時に、杏仁のような、なんかとても良い匂いがするんです。
漬ける前の半量位になってますから
今度は一夜漬けの器械に、また塩をっタップリ振って、漬けます。
 
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翌日には、量が半分ほどになってます。
これをまた、漬け汁を切り、良く洗い、最後の漬け込みですので
前回以上にタップリの塩をして
 
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上からも塩をして、漬けます。
これで、漬け汁が上がれば、漬け込み終了です
アクもきれいに抜けていますから、丸一日塩出しに、水の中に浸けておけば
そのまま煮物にでも、ワラビ漬けにも使えます。
 
漬け汁が上がれば、そのまま常温でも1年平気です。
 
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これが去年漬けたワラビです。
丸一昼夜水に漬けて、塩出しをして有ります。
不思議なぐらい風味が抜けません。
ワラビが沢山取れたら、試して見て下さい。
このワラビは、コンニャクとでも煮てみようかな。